マテリアルバランス

日清紡グループの事業活動と環境負荷は、下表のとおりです。主たる子会社の環境データシートも公開しています。

マテリアルバランス

【対象組織】

2025 年度の集計の対象組織は、当社および連結子会社86社の計87社です。

※1 GJ(ギガジュール):エネルギーの単位で、1GJ=109J=約24万キロカロリー

※2 再生可能エネルギー固定価格買取り制度での売電量を除く。

※3 取水量:第三者供給水(上水・工業用水)、地下水および地表水(河川水・雨水)からの総取水量としています。事業所内でリサイクル(再利用)される水は含めていません。なお雨水の取水量は、計測可能なものを集計対象としています。

※4 PRTR(Pollutant Release and Transfer Register)対象物質:「特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律」に基づく制度の対象物質で、排出量・移動量の届出を義務付けられている物質

※5 温室効果ガスは、カーボンオフセット適用後の排出量を記載しています。カーボンクレジットを購入し、3.4 千t-CO2e分のカーボンオフセットを行っています。温室効果ガス排出量の算定方法は、以下のとおりです。

  • ・Scope1:
    • エネルギー起源温室効果ガス排出量=Σ[燃料使用量×CO2排出係数※5-1]
    • 非エネルギー起源温室効果ガス排出量=非エネルギー起源CO2排出量+Σ[CO2以外の温室効果ガス排出量×地球温暖化係数※5-2]
      • ※5-1 「地球温暖化対策の推進に関する法律」に基づく排出係数を使用しています。ただし石炭は熱量の実測値に基づき算出した係数を使用しており、2025年度は1.885 t-CO2/t を使用しています。
      • ※5-2 「地球温暖化対策の推進に関する法律」に基づく地球温暖化係数
  • ・Scope2:
    • エネルギー起源温室効果ガス排出量=Σ[購入電力量・購入蒸気量×CO2排出係数※5-3]
      • ※5-3 購入電力は、日本国内は 「地球温暖化対策の推進に関する法律」に基づく電気事業者別の調整後排出係数、海外は電気事業者別の排出係数または入手困難な場合は「IEA Emissions Factors」の2025年公表の国別排出係数を使用しています。購入蒸気は、購入事業者が算定した排出係数(2025年度は0.0524 t-CO2/GJ)を使用しています。

※6 エネルギー起源温室効果ガス:燃料消費により発生した温室効果ガス

※7 非エネルギー起源温室効果ガス:製造工程や廃棄物からの発生など、燃料消費以外で発生した温室効果ガス

※8 VOC(Volatile Organic Compounds):トルエンなどの揮発性有機化合物の排出量

※9 COD(Chemical Oxygen Demand):水質の汚濁状況を示す指標で、化学的酸素要求量または化学的酸素消費量

※10 SS(Suspended Solid):水中に浮遊する物質量

※11 輸送量:陸上・海上および航空輸送量の合計

当社の環境データの概要については、「環境データ」をご覧ください。

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