人権・労働慣行

基本姿勢

企業が多様なグローバル社会に持続的に貢献していく鍵となるのが社員一人ひとりの力です。社員の人格・個性を尊重し、適材適所の人財配置を行うことにより、社員にとってより働きやすい職場づくりを目指しています。そのために人権・雇用などあらゆる面で多様性を尊重し、ワークライフバランスの推進に取り組んでいます。また、労働災害の撲滅を目標に掲げて安全衛生活動に取り組んでいます。

日清紡グループのSDGsへの取り組み

日清紡グループの目指す方向はSDGs(持続可能な開発目標)と重なっており、事業を通じてSDGsの達成に貢献していきます。
当社グループは、すべてのSDGsを意識しながら具体的に貢献するゴールを考慮しています。人権・労働慣行は、次の4つのゴールがコアであると考えています。

事業としてかかわりが深いSDGsゴール

  • 3. すべての人に健康と福祉を

    あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を推進する。

  • 4. 質の高い教育をみんなに

    すべての人々に包摂的かつ公平で質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する。

  • 5. ジェンダー平等を実現しよう

    ジェンダーの平等を達成し、すべての女性と女児のエンパワーメントを図る。

  • 8. 働きがいも経済成長も

    すべての人のための持続的、包摂的かつ持続可能な経済成長、生産的な完全雇用およびディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)を推進する。

コアと考えるSDGsゴールと、日清紡グループの具体的な環境活動の関連については、人権の尊重、人財の育成、 ダイバーシティ&インクルージョン、安全、健康の「コアとなるSDGsゴールおよびターゲットと日清紡グループの活動」をご参照下さい。