イニシアティブへの参画

グローバル

持続可能な開発目標(SDGs)

日清紡グループ

持続可能な開発目標 (Sustainable Development Goals: SDGs)は、2015年9月の国連総会にて全会一致で採択された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指すグローバルな目標です。日清紡グループは、企業活動全体および「環境・エネルギーカンパニー」グループとして、事業を通じてSDGsの達成に貢献していきます。

気候関連財務情報開示(TCFD)への賛同

日清紡ホールディングス(株)

金融安定理事会(FSB)が設置した気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)は、企業に対して、気候変動がもたらす「リスク」及び「機会」の財務的影響を把握し、開示することを提言しています。日清紡ホールディングス(株)では、TCFDの提言に対する賛同を表明し、フレームワークに基づく開示を行っていきます。

国内

経団連生物多様性宣言・行動指針(改定版)への賛同

日清紡グループ

日清紡グループは、「経団連生物多様性宣言・行動指針(改定版)」に賛同しています。「経団連生物多様性宣言・行動指針(改定版)」の詳細別ウィンドウ表示をご参照ください。

「次世代育成支援対策推進法」に基づいた「一般事業主行動計画」

日清紡ホールディングス(株)、日本無線(株)、 長野日本無線(株)、上田日本無線(株)、ジェイ・アール・シー特機(株)、長野日本無線マニュファクチャリング(株)、日清紡マイクロデバイス(株)、日清紡マイクロデバイスAT(株)、日清紡マイクロデバイス福岡(株)、日清紡ブレーキ(株)、日清紡メカトロニクス(株)、南部化成(株)、日清紡精機広島(株)、九州南部化成(株)、日清紡ケミカル(株)、日清紡テキスタイル(株)、東京シャツ(株)

日清紡ホールディングス(株)は、次世代育成支援対策推進法に基づき、社員が能力を発揮し、仕事と生活の調和を図りながら働き続けることができる環境整備を行うため、「一般事業主行動計画」を策定しています。当社以外の国内グループ会社(上記)でも、同様の取り組みを実施しています。

「知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言」への参画

日清紡ホールディングス(株)、日本無線(株)、長野日本無線(株)、上田日本無線(株)、JRCモビリティ(株)、NJコンポーネント(株)、日清紡マイクロデバイス(株)〔旧 新日本無線(株)、旧 リコー電子デバイス(株)〕、日清紡ブレーキ(株)、日清紡メカトロニクス(株)、南部化成(株)、日清紡精機広島(株)、日清紡ケミカル(株)、日清紡テキスタイル(株)、ニッシントーア・岩尾(株)

日清紡ホールディングス(株)は、新型コロナウイルス感染症対策支援として「知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言」の趣旨に賛同し、当社グループ(上記)として参画することを宣言しました。

「パートナーシップ構築宣言」

日清紡ホールディングス(株)

内閣府、中小企業庁が主管となって推進している「パートナーシップ構築宣言」は、取引先との共存共栄の取り組みや、「取引条件のしわ寄せ」防止を宣言するものです。経団連、紡績協会からの協力要請もあり宣言しました。

仕事と介護の両立支援

日清紡ホールディングス(株)

仕事と介護の両立支援のため、介護休職、介護休暇、介護短時間勤務制度、介護退職者復職制度等を導入しています。

寄付・支援

国連世界食糧計画(WFP)への寄付

ニッシントーア・岩尾(株)

人道支援機関である、国連世界食糧計画(WFP)に2007年から継続的に寄付をしています。

国連機関の一つである国連WFPは、36の加盟国からなる執行理事会が国連WFPの活動に対する政府間支援、指揮、監督を行っています。緊急時に人の命を救い、食料支援を活用して、紛争や災害、気候変動の影響を受けた人々のために、平和、安定、繁栄への道筋を構築しています。

公益財団法人国際開発救援財団の支援

ニッシントーア・岩尾(株)

公益財団法人国際開発救援財団(FIDR)の活動に賛同し、設立当初からその活動を応援しています。

FIDRは1990年設立の国際協力NGOで、子どもの未来を育む「チャイルド・ケア」と「日本企業と日本人による国際協力推進」をミッションに掲げ、開発途上国の自立発展を目的とした国際協力事業と国内外の緊急援助事業を実施し、開発途上国の貧困解決のために、保健や教育など、様々な分野での活動を行っています。