経営戦略

日清紡ホールディングス(株)は2009年に持株会社体制へと移行し、「環境・エネルギーカンパニー」グループとして、グループ全体の技術の融合と新事業の創出、積極的なM&Aによる収益構造の転換に取り組んできました。今後も「無線・エレクトロニクス」「オートモーティブ・機器」「素材・生活関連」「新エネルギー・スマート社会」の4つの分野を中心に、持続可能な社会の実現に貢献していきます。

経営計画と売上高

長期業績目標 NEXT2015 Challenge2012

  • 環境ビジネスの持続的拡大
  • 環境・エネルギー分野で、オンリーワン・ナンバーワン技術の確立と新規事業の立ち上げ

  • エレクトロニクス化事業の再生と成長
  • ブレーキの強化
  • 各事業の収益体質の強化をグローバル化の加速
  • 環境ビジネスの伸長
  • シナジーの創出

2025年度

売上高1兆円 ROE12%超

  • 既存事業の拡大
  • 新規事業の創造
  • 積極的なM&A

「技術新時代・超スマート社会への挑戦」をスローガンに、イノベーション、テクノロジー、マーケティング、ビジネスシステムそれぞれの側面から当社グループの存在感を高めていきます。

日清紡グループのビジネスモデル

日清紡グループはその創業以来、技術と事業の分化・融合を繰り返すことで、企業としての成長を遂げてきました。多角化された事業ポートフォリオから、その時代に合った新しい事業を生み出し、経営資源を集中的に投入して新事業を育成することが、日清紡グループのビジネスモデルです。

技術と事業の分化・融合による価値創造