ハンディタイプのヘリウムガスリーク検知器

「確実」「手軽」にガス漏れを検知
自動車部品、タンク、配管、水没試験のリーク検査を効率化

MoLeTELL®とは

  • 利便性を大幅に向上したヘリウムガスリークディテクター
    手のひらサイズ 500g以下で持ち運びに便利
    -20~50℃ 40℃95%RHの水蒸気量以下で使用可能
  • 誰でもすぐに簡単操作
    起動後すぐに検知可能
    熟練検査員の技量に頼らない、高い操作性と利便性
  • 漏れ量管理に最適
    スマホ(オプション)にデータを転送し、数値化、保存、
    データに基づいた漏れ量管理へ簡単に移行可能

MoLeTELL®の利用イメージ

MoLeTELL®をタンクや配管にかざし、
ガス漏れ箇所の特定

スマホ(オプション)で漏れ量を数値化
検査結果を抽出し、データ管理可能

導入事例

ガス貯蔵タンク

これまで、他の検知器を使用していたが、高濃度ヘリウムガスの吸引や湿度に弱く、壊れやすい

MoLeTELL®導入により、高濃度ヘリウムガスの吸引や、湿度のある環境でも安心して検知可能になった

これまで発泡試験法で漏れを確認していたが、昨今ヘリウムの供給がタイトになり、微小な漏れもなくしたい

MoLeTELL®導入により、発泡試験法では確認できない漏れ量の検知が可能になった
貴重なヘリウムの無駄を抑えることが可能になった

ガス配管

昨今のヘリウムの価格高騰を受けて、配管繋ぎ手等からのガスリークをなくすため、手軽に漏れを検知できる機器を探している

MoLeTELL®導入により、配管からのガス漏れを誰でも簡単に確認可能になった
高価なヘリウムガス漏れを極力抑えることができた

自動車部品

漏れ箇所特定用として、手間のかかる水没試験からドライの試験への移行を検討している

MoLeTELL®導入により、水の管理や乾燥工程の手間がなくなり、工程短縮が可能になった
また、検査結果の抽出も簡単で、漏れ量管理が可能になった

MoLeTELL®使用例(動画)

吸引式直付けノズル

拡散式

ユーザー様の声

MoLeTELL®活用のメリット

高い利便性

  • 温湿度のある環境(屋外)でも測定可能
  • わずか500g(乾電池なし)の軽量設計
  • 電源確保の心配不要で、測定中の移動も可能

高い信頼性

  • -20~50℃までの温度環境下、40℃95%RH水蒸気量以下の環境でも安定して検知可能
  • 漏れの数値化ができ、データに基づいた管理が可能

ハンディタイプで
簡単操作

  • 片手でボタン操作が可能
  • 誰でも簡単にガス漏れ検知可能

今なら試用貸出し中

  • MoLeTELL®を実際の検査場所で試用いただけます
  • 使用方法の説明も可能です

今なら試用貸出し中。お気軽にご相談を

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製品スペック詳細

対象検知ガス
ヘリウム
ガス採取方式
吸引式/拡散式
濃度検知範囲
0.03~5vol%
漏れ量検知範囲
3×10-5~5×10-3Pa·㎥/s
使用温度範囲
-20~50℃
使用湿度範囲
40℃95%RH水蒸気量以下(結露なきこと)
電源
単3形アルカリ乾電池4本
連続使用時間
8時間以上※

※ 25℃において新品のアルカリ乾電池を使用して、通信機能停止·無警報とした場合

標準セット

  • 吸引式手持ち部
  • 吸引式直付けノズル
  • キャリングケース
  • 単3形アルカリ乾電池4本

別売オプション

  • 拡散式
  • 外部表示端末(スマホ)
  • 校正証明書
  • トレーサビリティ体系図

想定用途

タンク溶接部や配管、バルブなどのリーク試験

自動車部品などの漏れ箇所特定用(水没試験の代替)

お問い合わせ

日清紡ホールディングス株式会社 新規事業開発本部










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