社員インタビュー
日清紡ホールディングスの社員にインタビューを行いました。
日清紡ホールディングスへの入社理由から普段の仕事でどんなことを行なっているのか、
仕事の中で得られるやりがいや魅力など、8名のインタビューで紐解きます。
日清紡ホールディングスの社員にインタビューを行いました。
日清紡ホールディングスへの入社理由から普段の仕事でどんなことを行なっているのか、
仕事の中で得られるやりがいや魅力など、8名のインタビューで紐解きます。


人と組織の未来を、
採用の最前線でつくる。


法務の立場から会社の変化と
挑戦に関わり、
実行を後押しする。


日々の数字を積み重ね、
会社の信頼を足元から支える。


見えないところから、
会社の当たり前を守る。


変わり続ける企業で、
“守り”から挑戦を支えるという働き方。


グローバルな数字の裏側から、
経営を支える。


従業員の生活を支える使命に、
挑戦と変革で応える。


この会社の変化を、見届け、
伝えたいと思った。

前職でも恵まれた環境でしたが、ライフステージが変わっても社会に貢献し、自分自身を成長させ続けたいと考えて転職を決めました。日清紡を志望した一番の理由は、企業理念への強い共感です。「挑戦と変革。地球と人びとの未来を創る。」という言葉に心が動かされ、その背景にある「企業公器」「至誠一貫」「未来共創」という3つの軸に込められた、社会のために誠実であろうとする姿勢に魅力を感じました。また、長い歴史がありながら、柔軟に事業ポートフォリオを変えていく企業姿勢にも惹かれました。さらに、小さな子どもがいる等の状況も含め、私自身をフラットに評価してもらえたことも入社を決めた理由の一つです。

当社グループ全体に関わるリスクマネジメント業務を担当しています。主な業務は、国内外グループ会社の保険契約の検討・更改や、BCM(事業継続マネジメント)への対応などです。関係各所と情報共有や調整を重ねながら、当社グループのリスク対応力を高めていくことが役割です。ほぼ未経験からのスタートでしたが、周囲の丁寧なサポートに支えられ、業務の「原理原則」や「あるべき姿」を描き、共有しながら日々の業務に向き合っています。将来はリスクマネージャーとして、当社グループ全体のリスクマネジメント力の向上に貢献したいと考えています。
リスクマネジメントは「守りの経営」と言われますが、その本質は企業が安心して挑戦し、成長していくための土台をつくることにあります。自分の業務が、当社グループの挑戦と変革、そして成長を支える基盤の一つとなっていると実感できる点に、大きなやりがいを感じています。また、リスクマネジメントには、会社全体の視点や長期的な視野が求められ、常に気づきや学びがある点も魅力です。大きな変革期にある当社において、挑戦を”守り”から支えていることに誇りと責任、そして面白さを感じています。

プライベートでは、年中と小学2年生の男の子を育てています。当社には、テレワークやフレックス制度があり、年代、性別に関わらず制度を活用していこうという雰囲気があるため、バランスよく、気持ちよく働くことができています。子育てに理解のある上司やメンバーに日々支えられており、仕事と家庭の状況に応じて、出社後に在宅勤務へ切り替えることもあります。介護休暇・子ども看護等休暇が入社1年目から有給で利用できるなど、柔軟な働き方を後押しする制度も整っています。それぞれのライフステージを尊重しながら、前向きにそれぞれのパフォーマンスを発揮できる職場だと感じています。
真面目で、面倒見の良い方が多く、年齢や立場を問わず刺激を受け合いながら学び、成長できる環境があります。特に印象的なのは、人を「財産」つまり「人財」と捉え、育成に力を入れている点です。e-ラーニングだけでなく、グループ会社合同の学びの機会も多く、当社グループ全体で「人財」を育てようとする姿勢を感じています。また、「On Boarding」が上手な点も特徴と言えると思います。入社して間もないころから自然と「馴染めている」と感じることができたのは、周囲の方々の丁寧なサポートのおかげで「当社の一員になれている」という感覚が持てたからです。今後は私自身も、これから入社される方を支える側として、「On Boarding」に貢献したいと考えています。

日清紡に入社するまで、航空業界での接客、広告代理店やメーカーでのPRなど、さまざまな業界・職種を経験してきました。その中で一貫して大切にしてきたのが、「情報を通じて人とモノ、企業をつなげたい」という思いです。日清紡の求人を目にした当初は、紡績の会社というイメージを持っていましたが、調べていく中で事業ポートフォリオが大きく変化していることを知り、良い意味で驚きました。社会課題に向き合いながら進化を続ける姿勢に強く惹かれ、これからも変わり続ける日清紡を、自分の目で見て伝えていきたいと感じたことが、志望の理由です。

広報・広告活動を通じて、日清紡の魅力や取り組みを分かりやすく伝える仕事をしています。広報では、メディアへの記事掲載やプレスリリースの配信、オウンドメディアでの情報発信などを通じて、日清紡がどのような会社で、何に取り組んでいるのかを正しく伝える役割を担っています。広告では、TVCMの制作やデジタルメディアを活用した情報発信を行っています。日清紡と人、モノ、企業をつなぎ、その結果として信頼や共感を生み出し、企業価値を高めていくことを目指しています。
広報・広告の仕事は、世の中に与える影響も大きく、常に緊張感があります。その一方で、メディアやSNSで日清紡の取り組みが紹介されているのを目にすると、「自分の仕事が誰かの役に立っている」と実感でき、大きな喜びを感じます。課題に気づくこともありますが、それはより良くするための種だと前向きに捉えています。これまでの経験を活かして解決策を考え、周囲と共有し、チームで意見を出し合いながら形にしていくプロセスはとても楽しいです。入社1年目から幅広い仕事を任せてもらえる環境も、成長につながる大きなやりがいだと感じています。

仕事とプライベートを両立しやすい会社だと感じています。フレックスタイムやテレワークといった制度が整っているだけでなく、それらを前向きに活用できる風土が根付いている点が大きな魅力です。家族のイベントなども大切にしながら働くことができています。また、フリーアドレス制の導入により、これまで接点のなかった部署の社員とも気軽に会話ができるようになりました。キャリア入社の私にとって、自然にコミュニケーションが広がる環境はありがたく、日々のオフィスタイムをより充実したものにしてくれています。
人として誠実な社員が多い会社だと感じています。仕事で力を発揮するためには、まず安心して働ける環境が大切だと思いますが、日清紡にはその土台があります。キャリア入社で右も左も分からなかった私に対しても、分からないことを一つひとつ丁寧に教えてくれ、とても心強く感じました。また、年次や立場に関係なく、意欲があれば挑戦の機会を与えてもらえる点も特徴です。頑張りをきちんと見てくれる環境があるからこそ、前向きに仕事に取り組めています。

これまで財務経理分野での経験を積む中で、将来的には海外と関わる業務に携わりたいと考えていました。日清紡ホールディングスは、経理部門において海外赴任を積極的に推進している点に魅力を感じました。また、前職も上場企業であったため、連結決算や開示業務といった上場企業ならではの業務に継続して携われる環境を重視していました。さらに、持株会社である点にも関心があり、ホールディングス制での経理業務は未経験ではありましたが、グループ全体を俯瞰する立場で新たな挑戦ができると考え、入社を決めました。

主に連結決算や開示資料の作成業務を担当しています。速報性と正確性が同時に求められる業務であり、グループ各社の財務情報を取りまとめ、国内外の会計基準に基づいた適切な処理を行っています。連結決算を進めるにあたっては、各社の会計処理が円滑に行われるよう、日頃から担当者と密にコミュニケーションを取っています。また、新しい会計基準が導入される際には、グループとしての対応方針を整理し、方向性を示す役割も担っています。日々の業務を通じて、経営判断に資する正確な情報提供を行うことを意識しています。
日清紡グループには規模や事業内容の異なる多くの会社があり、海外に拠点を持つ企業も複数存在します。そのため、連結決算や開示業務では、日本基準だけでなく国際会計基準を含めた幅広い知識が求められます。多様な基準に対応することで専門性が高まり、国際的な視野が広がっていく点に大きなやりがいを感じています。また、グループ会社の状況に応じて、日常的な経理業務の制度設計から関わることもあり、ゼロから仕組みを考える経験が自身の成長につながっています。キャリア入社者が多く、相談しやすい環境も、安心して挑戦できる理由の一つです。

フレックスタイム制度やテレワークを柔軟に活用しています。予定に合わせて業務時間を調整し、フレックスを使って早めに業務を切り上げ、サッカー観戦に出かけることもあります。テレワークは週に2回ほど利用しており、通勤時間が長い私にとっては大きな助けになっています。有給休暇も取得しやすく、旅行や帰省だけでなく、特に予定のない日にゆっくり過ごすこともあります。自分の生活スタイルに合わせて無理なく働ける環境が整っていると感じています。
長い歴史と確かな技術力を持ち、多様な事業をグローバルに展開している安定した企業だと感じています。国内外に拠点を持ち、国際的な視野で仕事に取り組める環境があることは大きな魅力です。また、安定しているだけでなく、変化の激しい時代の中でも挑戦を続けている点に、日清紡らしさを感じます。幅広い視野と柔軟な学びの姿勢を持つ方にとって、成長できる環境が整っている会社だと思います。

様々な分野で事業を展開し、新しい技術にも積極的に挑戦している点に魅力を感じ、日清紡に興味を持ちました。幅広い分野で挑戦を続ける姿勢は、自身の仕事への向き合い方の参考にしたいと感じました。また、時代の変化に合わせて事業の強みを柔軟に変え、現在はエレクトロニクス分野に力を入れている点にも強い関心を抱きました。社会のニーズに応えようとする姿勢に共感し、この会社で働きたいと考えるようになりました。情報システムの仕事は、組織を陰ながら支える重要な役割であり、慎重に物事を進める自分の性格にも合っていると感じました。選考中の面談を通じて、業務内容を具体的にイメージできたことや、社員の穏やかな人柄に触れたことが入社の決め手となりました。

グループ従業員を対象とした情報セキュリティ教育や、メール、社内情報ネットワークなどのITインフラの整備・運用を担当しています。近年はランサムウェアをはじめとするサイバー攻撃が増加しており、企業は常にリスクにさらされています。そのような状況の中で、従業員の皆さんが安心して業務に取り組める環境を整えることが私の役割です。セキュリティシステムや各種ツールの管理に加え、情報セキュリティにおける最後の砦である「人」の意識を高めることが重要だと考え、教育にも力を入れて取り組んでいます。
日々の業務では、従業員の皆さんからネットワークが繋がらないといったトラブルや、PCや携帯端末の不具合に関する問い合わせを多く受けます。これらは突然発生することが多く、入社一年目は急な対応に戸惑い、苦労する場面もありました。しかし、トラブルを無事に解決し、「助かりました」「ありがとうございます」と感謝の言葉をいただいたときには、自分の仕事が役に立っていると実感できます。その積み重ねが自信につながり、現在はより迅速かつ的確な対応を心がけています。組織の当たり前を支える仕事に誇りを持ち、日々業務に取り組んでいます。

普段はフレックスタイム制度を活用し、勤務時間を調整しながら、趣味の時間も大切にしています。三連休の前後に有給休暇を取得して長めの休暇を取るなど、自分の時間を増やす工夫もしています。職場はフレックスタイムや有給休暇の取得に対して柔軟で、働きやすさを実感しています。また、テレワークも月最大10日まで利用でき、業務やスケジュールに合わせた働き方が可能です。フリーアドレス制の導入以降、部署を超えた交流も増え、社内コミュニケーションがより活発になったと感じています。
就職活動は大変なことも多いと思いますが、まずは自分の中で「働くうえで譲れない要素」を明確にすることが大切だと思います。例えば、大学で学んだことを活かしたいのか、自分の性格に合った業務に就きたいのかなど、一度言語化してみると進むべき方向が見えてきます。当社では、入社時に専門知識がなくても、知的好奇心を持って業務に取り組めば、さまざまな経験を通じて知識やノウハウを身につけることができます。仕事の目的を考えながら取り組むことで、学びや成長を実感できる環境だと感じています。

大学のゼミで、人と組織の力を最大限に引き出す環境づくりについて学ぶ中で、人事の仕事に関心を持つようになりました。日清紡ホールディングスの事務系は職種別採用で、1年目から人事として働ける点に魅力を感じました。調べていく中で、「事業は人なり」という考えのもと、社員一人ひとりを大切にしている会社であることを知り、そのような環境で「人」や「組織」に関わる仕事がしたいと強く思いました。前年の人事採用が1名であったことから、早い段階から責任ある業務を任される環境だと感じ、成長意欲の高い自分にとって挑戦しがいのある会社だと感じ、入社を決めました。

新卒採用のメイン担当として業務を行っています。会社説明会の実施、インターンシップや選考の企画・運営、内定から入社までのフォローなど、自分がトリガーとなって動く業務が非常に多く、責任を感じながら仕事をしています。また、学生とのやりとりでは、細やかな対応が求められる場面も多々あります。説明会実施や出張の際には、自分自身が会社の代表者として出向くことになるので、必死に会社のことを勉強しながら業務に励んでいます。採用活動をより良いものにしていくために、日々改善の視点で業務に取り組んでいます。
自分なりに工夫を重ね、会社の魅力が学生に伝わったと実感できたとき、とてもやりがいを感じます。その結果、採用活動で関わった学生が実際に入社し、会社の一員として一緒に働けることを嬉しく思います。入社1年目は目の前の業務に精一杯でしたが、2年目となった現在は、少し視野を広げて業務に取り組めるようになりました。大変な時期を乗り越えた背景には、職場やグループ会社の人事など頼りにできる社員さんがいたからだと思っています。業務上関わる社員が多くなるのは当然ですが、社内で顔見知りが増えるのも人事の魅力だと思います。

フレックスタイムやテレワーク制度を活用し、業務状況や自分の予定に合わせた働き方ができています。前日に遅くまで業務があった場合は、翌日の出勤時間を調整するなど、無理のないペースで働ける点がありがたいです。プライベートの予定がある日は早めに退勤することもでき、平日に私用を済ませられるのも助かっています。学生対応など出社が必要な業務もありますが、それ以外は在宅勤務を活用することで、通勤時間を減らし、趣味や睡眠の時間を確保しています。有給休暇も取得しやすく、金曜日に休みを取って三連休で旅行に出かけることもあります!
就職活動では、すべての会社を見ることはできません。だからこそ、周囲に流されるのではなく、自分の意志で選択することが大切だと思います。その時点での自分にとって「最善の選択」ができるよう、しっかりと向き合ってほしいです。仕事の中で大変なことがあっても、自分がなぜその会社を選んだのかという原点を振り返ることで、前に進む力になることがあります。就職活動は、これまでの自分を見つめ直し、大切にしたい軸を見つけるための準備期間でもあります。一人で抱え込まず、友人や先輩、先生など周囲の人を頼りながら進めてください、応援しています!

前職では関西の工場で人事として勤務し、現場に近い立場で従業員を支えてきました。業務を通じて大きな学びと手応えを得る一方、より高い視座で組織に関わりたいという思いが強まり、東京での新たな挑戦を決意しました。東京での勤務先を探す中で目に留まったのが、日清紡の遊び心のあるCMです。固定観念にとらわれず、多様な価値観を受け入れる柔軟さに惹かれました。さらに調べる中で、幅広い事業領域で挑戦と変革を続ける姿勢を知り、「自分自身もチャレンジングな仕事に取り組めるのでは」と考えました。また、選考のスピード感と丁寧な対応から、誠実に人と向き合う会社だと感じたことも入社を決めた理由の一つです。

所属部署では、人事制度・就業規則の運用をはじめ、福利厚生や社内環境の整備など、従業員の働く基盤を支える幅広い業務を担っています。私はその中でも、給与計算および社会保険業務のアウトソーシング全体を統括しています。アウトソーシング先とグループ各社の人事担当者をつなぐキーパーソンとして関係者を束ね、日々の進行をマネジメント。制度改定や法改正といった変化にも、社内外と連携し、アウトソーシング先のシステムへ反映させています。スケジュールと品質の両面で業務を滞りなく前に進め、従業員が安心して働ける環境を守り続ける、その「舵取り役」として、挑戦と変革を積み重ねています。
給与や社会保険は、従業員やその家族の生活を支える重要な基盤です。グループ数千人の従業員に関わる業務であるため、忙しさやプレッシャーを感じる場面もありますが、その分やりがいも大きいです。グループ各社の人事担当者と協力しながら課題を乗り越える中で、関係者と一体になって物事を進めていく面白さもあります。舵取り役として的確な指示や依頼を行う必要があり、責任の重さを感じることもありますが、上司のフォローもあり安心して業務に取り組めています。制度改定や法改正対応を無事に終えたときには、大きな達成感を得られます。また、各社で異なる人事制度や働き方に触れることで、知識の幅が広がり、日々学びを実感しています。

基本的には日本橋人形町にある本社へ出社しています。雑談を交えながら周囲とコミュニケーションを取りつつ仕事を進めるスタイルが自分に合っており、何気ない会話から新しい視点や気づきを得られることもあります。フリーアドレス制のため、日によって隣に座る人が変わり、部署を越えた交流が自然に生まれる点も魅力です。一方で、一人で集中したいときには社内の専用ブースを活用したり、テレワークを行ったりするなど、メリハリをつけて働ける環境が整っています。給与計算の締め切り前など繁忙期はありますが、フレックス勤務を活用して自分のライフスタイルに合わせて始業・終業時間を調整しています。
当社は「堅実」と「挑戦」が両立する会社だと感じています。品質や法令遵守など守るべきことを徹底しながらも、より良い運用に向けた提案を歓迎し、改善につなげていく風土があります。また、人財育成の観点でも成長を後押しする機会が豊富で、業務に必要な知識を深めたいと相談すれば、外部セミナーへの参加も後押ししてくれます。日清紡グループ以外の人事担当者との交流も盛んで、常に知識や視野をアップデートできる環境があります。こうした環境の中で、人事担当者としてだけでなく、人としても成長を実感しています。

日清紡ホールディングスに興味を持ったきっかけは、テレビCMでした。印象に残るCMを見て、「どんな会社なのだろう」と関心を持ち、調べてみたことが始まりです。すると、さまざまな分野で社会の安全・安心を支える事業を展開していることを知り、大きな魅力を感じました。また、「企業公器」という基本精神にも触れ、企業として誠実であるという印象を受けました。選考が進む中で、人事の方の丁寧な対応や、リクルーターの穏やかで温かい人柄に触れ、このような方々と一緒に働きたいと感じたことも入社を決めた理由です。

税務・管理グループに所属し、債権・債務チームの中で債権業務を担当しています。具体的には、請求書の発行、入金の確認や消込、売掛金・未収入金の残高確認など、日々の取引を正確に管理する業務を行っています。また、今年は部署横断のカイゼン活動にも参加しました。社員のITスキルやリテラシーを高めることを目的に、eラーニングコンテンツの検討や、社内イベントの企画・運営にも携わりました。通常業務に加えて、こうした取り組みに関われる点も、当社の財務経理室の特徴だと感じています。
財務経理室では、新卒で入社すると一定期間ごとに室内のチーム間で異動があり、債権・債務、税務、財務、連結決算など、幅広い業務を経験することができます。私自身、入社当初は債務業務を担当し、現在は債権業務に携わっていますが、今後は財務業務を担当する予定です。業務ごとにチームは分かれていますが、それぞれがどのようにつながっているのかを理解できたときに、仕事の面白さを実感します。また、海外の関連会社での研修や出向の可能性もあり、グローバルな仕事に挑戦できる点も魅力だと感じています。

出社する際は、比較的空いている時間帯に通勤できるよう、フレックス制度を活用して早めに出社し、早めに退勤するようにしています。退勤後はそのまま買い物や外食に出かけることもあります。テレワークの日は通勤時間が短縮される分、家事に時間を充てるなど、有効に過ごしています。また、長期休暇は比較的まとまった日数を取得できるため、友人と海外旅行に行ったり、関西の実家に帰省してゆっくり過ごしたりしています。仕事とプライベートのバランスを取りやすい環境だと感じています。
就職活動では、多くの企業を見る中で迷いが生じることもあると思います。ネームバリューやイメージといった表面的な情報だけで判断するのではなく、自己分析と企業研究を丁寧に行い、自分に合った環境や仕事を選んでほしいです。就職活動は大変なことも多いですが、思い詰めすぎず、相談できる人に話をしたり、適度にリフレッシュしたりしながら進めてください。皆さんが納得のいく選択ができることを応援しています!

会社選びの軸として、長く安心して働けることを重要視していました。日清紡の祖業は繊維ですが、現在は無線・通信事業を主力としています。変化に対応し会社を成長させてきた歴史があるからこそ、環境変化の激しいこれからの社会でも生き残っていけるのではと感じたことが、長く働くイメージにつながりました。また、職種別採用により内定時点で配属先が決定していたことも入社を決める大きな後押しになりました。

契約審査・法務相談、株式事務・株主総会運営およびM&Aに関連する業務を担当しています。契約審査では、契約条件の妥当性や条項の整合性を確認し、法的リスクを回避することで、会社の利益を損なわないようビジネスをサポートしています。法務相談では、問題が発生した際に不利益を最小限に抑えられるよう、解決策を検討し、必要に応じて顧問弁護士と連携するなど、トラブル対応の窓口を担っています。また、株式事務では、株主通信や株主総会を通じた株主との対話を支援しており、株主総会当日は事務局として経営層の近くで運営をサポートしています。
会社規模に比べて、担当できる業務の幅が広い点に大きな魅力を感じています。一般的には、企業規模が大きくなるほど業務が細分化され、担当範囲が限定されるイメージがありますが、当社では入社後比較的早い段階から幅広い業務に携わることができます。学ぶべき内容は多く、時には大変さを感じることもありますが、その分成長スピードは早いと実感しています。また、経営層と比較的近いポジションで仕事ができる点も魅力です。グループとしてのあるべき姿や今後の方向性を肌で感じながら業務に取り組めることに、大きなやりがいを感じています。

フレックスタイム制度を活用し、平日の時間を有効に使っています。業務を早めに切り上げて歯医者に行ったり、ライブに出かけたりすることもあります。また、週に2回程度テレワークを利用し、通勤時間を自己研鑽や家事に充てることで、有意義に過ごしています。有給休暇もしっかり取得でき、プライベートでリフレッシュする時間を大切にしています。現在は、勤続5年ごとに取得できるディスカバリー休暇を楽しみに働いています。フリーアドレス制の職場では、日によって席やフロアを変え、気分転換をしながら業務に取り組んでいます。
就職活動期間は、自分自身と真正面から向き合う、かけがえのない期間でした。私自身も、その過程で何度も立ち止まり、考え抜いた経験が、今の価値観やキャリアの土台になっています。いま皆さんが真剣に取り組んでいることは、決して無駄にはなりません。考え抜いた結果、皆さんが当社を選んでくれたら嬉しいですし、たとえご縁がなかったとしても、やりがいをもって働ける会社に出会えることを心から願っています。就職活動が、皆さんにとって前向きな一歩につながることを応援しています。