ABOUT日清紡

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日清紡グループ企業理念


企業公器

企業は社会の公器であるとの考えのもと、地球環境問題へのソリューションの提供を通じて、持続可能な社会(注1)の実現を目指します。
(注1)持続可能な社会とは、環境保全・資源利用と経済合理性とのバランスを基本とし、将来にわたってすべての人々が快適に暮らせる社会のことをいいます。

至誠一貫

世界のさまざまな文化や慣習、さらには生物の多様性等を尊重し、企業人としての誇りをもって公正・誠実な事業活動を行います。

未来共創

変化への対応とたゆまぬ挑戦を続け、ステークホルダー(注2)の皆さまとともに豊かな未来を創造します。
(注2)ステークホルダーとは、お客さま、株主、従業員、取引先、地域住民、行政機関等、企業の活動に関係するすべての人々や組織のことをいいます。

 

 

これまでの歩み

日清紡は100年以上の歴史を持っている『大家族』です。長女の『テキスタイル事業』、長男の『ブレーキ事業』。『メカトロニクス事業』、『ケミカル事業』と続き、そして末っ子の『エレクトロニクス事業』。時代の変化と共に、日清紡家族には様々な物語が発生しました。

1907(明治40)年
日清紡績株式会社設立

1923(大正11)年
中国青島に工場を進出し、全運転

1943(昭和18)年
飛行機部の設置と美合工場の飛行機製造転換

1946(昭和21)年
摩擦材部門でブレーキライニング生産開始

1964(昭和39)年
ブレーキ部門、世界的ブレーキライニングメーカーの 英国スモール・アンド・パークス社と技術提携

1972(昭和47)年
Nisshinbo Do Brasil Industria Textil LTDA.設立(ブラジル)

1983(昭和58)年
国際金属加工機械展にレーザー加工機を出展

1985(昭和60)年
千葉都市モノレールが吸音材『キュープロン』を採用

1995(平成7)年
流し台の一貫製造システム納品

1997(平成9)年
Nisshinbo Automotive Manufacturing Inc.設立(米国)

1999(平成11)年
省エネシャツ『エコシス28℃』を発売

2001(平成13)年
燃料電池事業部、新型カーボンセパレータの開発に成功

2003(平成15)年
賽龍(北京)汽車部件有限公司設立(中国)

2003(平成15)年
ノンアイロンシャツ『non care』発売

2009(平成21)年
持株会社制に移行し、社名を日清紡ホールディングス株式会社に変更

2011(平成23)年
TMD Friction Group S.A. の全株式を取得